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川嶋あいが宮城県南三陸町の戸倉小の卒業生旅立ちの日に…を歌う
東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の戸倉小の卒業生と、シンガー・ソングライターの川嶋あいさんが「旅立ちの日に」を合唱したそうです。
卒業式では川嶋さん作詞・作曲の「旅立ちの日に…」を歌う予定で、そのことが新聞で取り上げられ、それを見た川嶋さんが卒業式に駆けつけたのだとか。
川嶋あいさん自身も養子として迎えられ、その後は両親が高齢ということもあり10代で両親を亡くし、その後は一人で生きてきたようなものでしょう。
親戚との関係はあまり分かりませんが、もし何かあったらあまり人には頼れない環境だっただけに、震災で両親を亡くした子供のことは気になるでしょうね。 震災で両親を失った子供については全寮制の学校を考えるという話も出ているそうです。

しかし震災以外で両親がいない、頼れない子供もいるのでそちらの子供の対策もこれまで必要だったのではないかとも思います。
親を亡くした子供にとっては親のような存在、長く付き合っていける大人が必要とも言われていますし、そういう面では川嶋さんは育ててくれた両親がいたのは良かったでしょう。
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